静岡市駿河区の美容外科、美容皮膚科、
医療脱毛女性専用クリニック
ラ ・ クリニカ シズオカ  医療法人社団  静美心会

肝斑集中治療プログラム

ラ・クリニカは開院18周年を迎えました。これも、何度もご来院頂いてる多くの患者様のおかげと、スタッフ一同、心から感謝をしております。

肝斑集中治療プログラム

ラ・クリニカ シズオカの肝斑集中治療プログラム

  • 肝斑治療の中で最短・最善
  • 5種類の治療のコンビネーション
  • 低コスト
  • 皮膚科等に通院しても改善しない方でも有効

ラクリニカでは、難しいとされていた肝斑に大きな効果のある治療プログラムを開発しました。 5種類の方法を併用することで、従来の治療方法よりも治療期間を短縮し、治療費も大幅に安く抑えることができるようになりました。

肝斑の治療に光IPL治療(フォトフェイシャルフォトRF)やレーザーは効果がありません。レーザーはかえって肝斑を濃くしてしまうこともあります。
  • 美容皮膚科
  • 切らない治療
料 金
標準コース (5回、2ヶ月間)
140,000円
TAイオン集中コース (10回、2ヶ月間)
160,0000円
治療時間
約30分
通院回数
5回または10回
ダウンタイム
なし
アフターケア
術後検診など症状に応じて随時対応
カウンセリング当日の治療

施術の副作用(リスク)

感染、アナフィラキシーショック、アレルギー、違和感、痒み

肝斑ができるメカニズム

肝斑(かんぱん)はしみの一種で、皮膚の表皮と真皮の境目付近にあるケラチノサイト、メラノサイトという細胞が原因です。

  • 肌のこすりすぎ、ホルモンバランスの崩れ、日焼けなどの刺激が皮膚に加わると、ケラチノサイトの働きが活発になり、プラスミンをたくさん放出します。
  • プラスミンを受け取ったメラノサイトは活発になり、チロシンをメラニンに変えるチロシナーゼを増やします。
  • 増えたチロシナーゼの作用でチロシンがメラニン(色素)に変わりシミになります

肝斑の治療とは、このメカニズムをブロックしながら、メラニンを分解することに他なりません。

肝斑集中治療プログラムの内容

  • 保存療法によりケラチノサイトへの刺激を減少させます。
  • トラネキサム酸でプラスミンをブロックします。
  • L-システインで、チロシナーゼの生成をブロックします。
  • ビタミンCでチロシナーゼの働きを抑えます。
  • ビタミンCと医療用トラネキサム酸イオントフォレーシスでメラニンの生成を抑制します。