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名医百選?

 前回のコラムで、お話しした獣医さんが絶対にいい獣医さんだと思いますと書きました。ではいい医者を見分ける方法はあるのでしょうか。最近本屋さんで「日本の名医百選」「良い病院百選」のような本をよく見かけますが、「日本の名酒百選」を選ぶように、良い医者や病院を選ぶ良い方法が本当にあるのでしょうか。

 結論から先に書くと、良い医者かどうかを見分けるのは実際には非常に難しいと思います。例えば同じ大学病院の同じ外科に所属して病棟で毎日のように顔を見ている外科医でもどれぐらいの臨床能力、つまり診断能力や治療能力があるかはなかなか分かりません。ですから「この先生はこんなに手術がうまかったのか」と驚いたり、逆に「この先生はこんなにいい加減な臨床をする先生だったのか」とがっかりすることもあります。ある医者がどれぐらい優れているかは同じ患者さんを診たり、一緒に手術をするなどその医者の臨床を間近で見なければ、たとえ同じ外科医同士でもなかなか分かりません。

 「百聞は一見に如かず」という言葉があります。確かに「見」は重要ですが逆に言えば「聞」はその程度のものとも言えます。ではどうしたらいいのでしょうか。こういう医者はいい医者と言えるものは残念ですが、ありません。

 でもこんな医者は???と言えることはあります。その一つが前回のコラムで書いた「問診」です。診断は原則として、問診???診察???検査という手順で行われますが診察は問診で予想された診断を確認するため、検査はさらに診察を経て予想された診断を確認するためにあると言っても過言ではありません。問診や診察をおろそかにして検査はいけません。

 問診を大切にする医者は、顔は笑っていても目は「医者の目」、そして耳はダンボの耳になっているはずです。病院で医者に診られているふりをしながら医者を見て、医者を見る目を養ってみてもいいと思います。

きき酒は\(^O^)/ですが
きき医者は・・・

Dumbo 1955 いくらいい医者でも この耳では聴診器が(^_^;)

 

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